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やわのススメ

きみがため、日本古来の思想その他について、ちょっと勉強中。
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やわ夢と使命 

『将来の夢は・・・火影を超す!ンでもって、里の奴等全員に
オレの存在を認めさせてやるんだ!』

ナルトのこの夢は既に叶ってしまってるんですけど。
ああ、いや、火影を超すってのはちょっと置いておいて。

人間の夢、というか究極の欲望は
人に認められることなんだそうです。

だから、キャラそれぞれが認められていく過程が描かれているNARUTOは
これだけ人気があるのではないかな、と。

子供を褒める時は、「すごいね」「偉いね」よりも
「○○出来たね」だけの方が効果が高いそうです。
出来た事実だけを認め、それをちゃんと見ていたことを伝える。

でも、たまにわからなくなるんですね。

逆境に強い子もいれば、弱い子もいる。
それを一律に対応していいものなんだろうか、とか。

『四月は君の嘘』という漫画がありますが、
あの主人公のお母さんは最初、ものすっごい恐怖の大魔王でした。
そして、もう既に亡くなってるから救いがない。。。
そう思ってました。
でも、主人公はかをりちゃんとの出会いで音が聞こえるようになり、
母の愛にも気付きます。

いい加減読みしかしてないので、深く語ることは出来ないんですが、

長く生きられるなら、ゆっくり側で教えてあげられる。
でも、もう自分は死んでいなくなる。一人になってしまう。
その時に軸になるようなものが残っていなかったら……

そんな想いから、母は異常な程に厳しく接していたようです。

確かに、基礎がないのにその先があるワケがないのですよね。
漫画や絵の世界では、下手に見える人もいます。
素人の方が上手なんじゃ?なんて人もいたりします。
でも、センスのない私にはわかりませんが、多分違うんですよね。

ピカソとか抽象画の人とか、デザイナーさんとかは
基礎があった上で崩してるからちゃんと形になっている。
スポーツ選手もそうでしょうね。足腰やバランスがしっかりした上で
自分なりの技を開発したりしてるんでしょう。

コツコツ、コツコツ基本をためていく。
音楽でも芸術でもスポーツでも漫画でも仕事でも。
基礎がないのに、認められるような何かになれるなんてありえないのかも。

だから、何を優先するかにもよるけれど、
ひたすら基礎を叩き込むっていう鍛え方もナシではないのかもしれない。
なぁなぁの関係だったら出来なかっただろう何かがちゃんと残る。

ナルトは基礎があったんでしょうか?
血統はいいですね。四代目火影の息子にして、九尾の力をお腹に持っていて、うずまき一族の生き残り。
バランスの悪さからドベで失敗ばかりしていましたが、でも小さい頃から一生懸命修行していましたよね。
努力というと、努力の天才、リー君が浮かびますが、ナルトもそうだと思います。
いつか見返してやろうと、必死で頑張ってたんですものね。
彼は逆境のおかげでこれだけ強くなれた、っていうのもあるかもしれないですね。

話が戻りますが、先の『四月は君の嘘』、彼と母親の別れについて。
彼は演奏会後に母に否定され、つい『お前なんか死んじゃえばいいんだ』と母に言ってしまいます。
その直後、母は病死してしまう。

物凄く救いようがないように思うんですが、でも、母は全てわかっていたと思うんです。
そう言われたことはすごく悲しかったけれど、でも公正の気持ちをよくわかっていて、
憎まれることもわかっていて、それでも決めたことをやるしかなくて。
そして、それでもちゃんと母子が繋がっているのもわかっていて。
だから、多分笑って死んでいったと思う。勿論心配はしながら。

だから母はいいんだけれど、でも公正には辛すぎるよなぁと思いました。
最愛の母にそんな言葉投げかけて、それが最期になってしまったんだから。
そしてまた、次に乗り越えなくてはいけない大きな峠が控えている。。。
彼もまた逆境によって強くなっていく人間なんでしょうね。

人は生まれる前に、自分の使命やストーリーを自分で決めて生まれてくるそうです。

「今回の一生は、家族がいないという苦労を背負おう」とか
「今回は重い障害を持って生まれよう。そして家族で助け合おう」など。

このようなことを言うと問題なのかもしれませんが、障害をお持ちの家族は
大抵2パターンに分かれるそうです。
障害を素直に受け入れて、金銭的にも精神的にも余裕のある生活を送るか、
障害を受け入れることが難しくて、どこか陰を負った生活を送るか……。

ところで、そんな重い使命を何でわざわざ選んで生まれてくるかって?
それは、試練を無事乗り越えて、魂の成長をはかる為だそうです。
元々の魂レベルが高い程、障害や、重い使命を背負って生まれてきて、
そして選んだ障害が大きい程、その生における魂レベルアップ率も高く、
更なる高みに近付こうとしているということ。
成長しきったら、輪廻転生の輪から外れてお休みするのかも。

だから歴史上の偉人の魂は、輪廻転生の輪の中にはもういない、という説もあります。
使命をやりきったぜー!
って思ってしまうと、次にやりたいことがなくなってしまうから生まれ変わらないのかも。
だからナルトも程々にしようねん。

自来也さんは色々やりたいこと残ってるから生まれ変わるよね。
ミナトさんとかクシナさんはどうなのかね。
息子が立派に生きてるの見たら満足しちゃうんじゃないだろうか。
嫁も決まってるし(この前、唾つけてたよね、ミナチー)

つか、その前に穢土転生とかむちゃくちゃになってるの何とかしてくださいな。

あれ?夢の話が使命の話になってる。
まぁ、同じようなものだからいいですよね?

 

   

 

 

 

 

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ホツマ(秀真)の言霊や日本古代神話をわかりやすく説明。NARUTO世界との共通点も。

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